勝浦市 松野竹灯籠まつり

 I
静かな里山のあかり、故郷 松野のあかり




◆◆◆◆◆ 穏やかな静寂に包まれた里山...竹灯籠の暖かな灯火に、しばし日常を忘れて異次元散歩 ◆◆◆◆◆



2017年の開催は終了いたしました
画像ページは ~こちら~


2018年の予定は2月24日・25日&3月3日の開催予定です!






このページは第1回松野竹灯籠まつりのご案内です。
2017年の開催は
2月25日・26日、3月4日でした。


勝浦市の「ビッグひなまつり」に合わせて雛人形を飾る傍らで、里山地区の夜を暖かな彩りで満たそうと作り始めた竹灯籠。
2006年から開催を続ける松野区の雛飾りが10年の節目の2016年より「松野竹灯籠まつり」として新たにスタートしました。

今までよりも竹灯籠の数を増やし、約5000本の灯火で皆様をお出迎え致します。
竹灯籠の暖かな揺らぎの中、たくさんの雛人形たちと音楽とで癒しのひとときをお楽しみください。




今年は竹灯籠の数を大幅に増やして皆様をお待ちしています

2017年
松野の夜を彩る竹灯籠は

5000本以上

リンク You Tube _2016年 竹灯籠まつりの映像です



出演アーティスト紹介

~ 夜空に響き渡る澄んだ音色、琥珀ヴォイス、心揺さぶる津軽三味線の音色に勇壮な和太鼓を松野竹灯籠まつりでお楽しみください ~

@ 2月25日・26日  3月4日 佐野雅子 ~ピアノ~

@大妻女子大学短期大学部卒業。これまでにピアノを坂井百合子、ピーター・コラッジオの各氏に、室内楽、伴奏法を伊藤耕司氏に師事。『なら国際アカデミー2007』にて青柳晋、アルバート・ロト各氏のレッスンを受ける。
2000年モーツァルトのピアノ協奏曲第12番、2011年モーツァルトのピアノ協奏曲第14番を船橋弦楽アンサンブルと共演。
2004年かつしかシンフォニーヒルズにてリサイタル。2007年すみだトリフォニー小ホールにて室内楽コンサート。2011年すみだトリフォニー小ホールにてリサイタルをひらく。その他、室内楽コンサートや、管楽器弦楽器、声楽の伴奏ピアニストとして活動中。
作曲活動も始め、2014年にオリジナルピアノソロアルバム『月を見上げて』を制作。Amazon, iTunesにて発売中。同年紀尾井町サロンホールにてCD発売記念コンサートを開催。2016年 ヴァイオリニストの高山典子さんと『peinture』と題したオリジナリティー溢れるコンサートを開催。

また、オリジナル曲『月明かり』にて映像作家・ダンサー・振付家等と360度動画作品を共同制作するなど、様々な活動を行っている。
〈360 ビデオ 佐野雅子〉で検索できます。

                                      
   YouTube リンク _________ 360Video - 月明かり Moonlight   

@ 2月25日・26日  ゆげみわこ ~歌手 詩唄(うたうたひ)~
                      
タナカアツシ ~ギター~(26日共演) 

 岩手県久慈市生まれの詩唄(うたうたひ)。
都留文科大学在学中より、歌のお姉さんとして各地でのイヴェントへ多数参加。2005年、故郷への想いを寄せた自作詩曲『海になりたい』発表。2008年、「せんせいしょん(元「姫神せんせいしょん」)」の再起動アルバム『桃源郷』にコーラスメンバーとして参加。2010年頃より中野督夫らと組んで都内、関東を中心にライヴ活動を展 開。2013年7月、ミディクリエイティブよりデビュー・アルバム『こはくうたひ。』をリリース。同年、故郷に江戸時代から伝わる”久慈まめぶ汁”を全国へ普及し地域の活性化を目指すまちおこし団体「久慈まめぶ部屋」の東京支部長として「久慈まめぶ音頭」を制作。最近は奄美島唄の唄者・朝崎郁恵のバックとして知られるマブリとのコラボ・ライヴを展開中。2016年11月、2作目・アルバム『うたひあそび。』をFututuka Recordよりリリース。オリジナル、民謡、童謡、洋・邦カヴァー、ジャンルを越えて歌い紡ぐその唄声は「琥珀ヴォイス」とも呼ばれている。

 タナカアツシ 
~26日共演~
1965年 東京に生まれ、毎晩祖父(奄美・喜界島出身)の弾く奄美三味線を聞いて育つ。中学生でギターを独学、学生時代はバンド活動に勤しむ。三十代で祖父の急逝を機にシマ唄熱が高まり独学。その後、シマ唄の第一人者・朝崎郁恵氏に師事。現在は朝崎氏の伴奏、自身のユニット「マブリ」、シマ唄ロックバンド「THE ワレンキャ」など、首都圏を中心として音楽活動に励んでいる

                              YouTube リンク __ 『うたひあそび。』より「こきりこ節」  

 3月4日 二人会-ふたりかい- 〜津軽三味線 和太鼓〜

@ 星野通映 -津軽三味線-
東京都出身。幼少より和太鼓に携わり邦楽に関心を持つ。
1997年、津軽三味線 佐藤通弘の門下生となり今日では中核として活躍する他、ソロでの活動もこなす。
イベント音楽や、詩、ダンス等の他ジャンルとも共演する。

  熊谷傳治郎 -和太鼓-
北海道出身。大学在学時に和太鼓と出会う。卒業後、静岡県富士市を拠点とし演奏活動を始める。
「民俗芸能は労働者の耕した畑である」という言葉をきっかけに、労働を通じた身体での舞台表現を模索している。








チョークアートとキャンドル販売
12:00~

ワークショップ
(チョークアート体験) 各日2回予定
①13:00~
②14:30~

ワークショップ定員
6人前後/回

参加費用
1000円/人

是非早目のお申し込みを
thurishi@gmail.com





会場案内






アクセス情報


松野区の国道添いに複数の駐車場を用意しています
案内看板を目安に駐車くださいませ m(__)m

※ 駐車場内の事故盗難など一切の責任は取りかねます。



    バス時刻表リンク   

※勝浦駅発最終便は17:15です。
それ以降、またお帰りの際はタクシー等のご利用となります。






~ 後援 ~
勝浦市
勝浦市商工会
勝浦市観光協会

  ZP倶楽部